貴重な建築を未来に引き継げるように皆様のお力をお貸しください
福岡県南部筑後平野に位置し、潜伏キリシタンの里として知られる今村。この地に建てられた「今村天守堂」は2015年に国の「重要文化財」に指定されました。
軟弱地盤に建設され110年が経過。地震などの自然災害を耐え忍ぶも老朽化著しく、2018年実施の耐震診断の結果、緊急且つ早急な補強工事が必要との指摘を受けました。この結果を受け2022年に文化庁はじめ各行政機関との協力のもと、工期10年想定の耐震強化・保存修理事業を策定し、既に工事が開始されています。
工事費用の総額は25億円を超え、教区と信徒の負担額は1億円以上に上ります。信徒数は減少、信徒は高齢化ており、必要な費用を地元の教区のみでまかなうことは困難です。事業完遂のための寄付金支援に、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
10年後、再生された「今村天守堂」が信徒の集う感謝の祈りの場となり、且つ地域社会の文化発展に寄与することを心から待ち望みます。
寄付の方法
以下の方法でご寄付いただけます。
寄付金は一口1000円からのお願いで、上限は設けません。